高血圧症を自分で治す方法[1] 血圧計と血圧手帳を準備する

心筋梗塞の前兆を診断された

降圧薬を使わずに、
高血圧症を自分で治す方法を紹介します。

 

 

もちろん、
医師の診察を受け、
直ちに降圧剤を使わなくても良い状態ということが前提です。

 

私はある年の会社の健康診断で、
高血圧症であり、心筋梗塞の前兆という結果を受けました。

 

今まで健康診断では異常がなかったので、
自分でもちょっとびっくりしました。

 

すぐに地元の内科へ行き、医師の診断を受けました。

 

「降圧薬を飲みますか?」

 

と聞かれたので、
とりあえず断りました。

 

新薬の降圧剤を飲むと
その副作用に悩まされると聞いていたからです。

 

そして、副作用のない漢方系の薬を出してもらうことにし、
自分で血圧を下げる努力をすると医師と約束しました。

 

医師も了承してくれ、
「では、食生活と運動で高血圧症を改善してください。
しかし、それで結果が出ないときは、降圧薬の服用を考えましょう」
ということになりました。

高血圧症を自分で治す方法[1] 血圧計と血圧手帳を準備する

■自分で高血圧症を治した方法

 

1.血圧計と血圧手帳を用意し記録する

 

2.食生活の改善をする

 

3.適度な運動をする

 

4.ストレス対策をする

 

■結果
血圧の上150-160、下の血圧が90-100だったのが、
今は、上120-130、下の血圧が80-85で安定するようになりました。

 

私の高血圧対策法を紹介します。

 

血圧計血圧手帳を用意します。
高血圧症の方であれば、殆どの方が準備していると思います。

 

もし、まだ準備していないというのであれば、
すぐに用意してください。

 

この2つなくして、
自分で高血圧を改善することはできません。

 

血圧計は上腕部で測定できるものが良いです。
指や手首で測定する機器よりも正確に血圧が測定できるからです。

 

そして、血圧手帳。
なければ、小さなノートを準備すると良いです。

 

いつでも使える場所に、血圧計と一緒に置いておくと良いです。
毎日の血圧(上・下)、脈拍数、備考(ちょっとメモして置きたいこと)を書いて記録しておきます。

 

備考には、
「プチ断食をした」など食事で注意したこと、
「ウォーキング20分」など運動の内容、
「今日は仕事でお疲れ気味」などの体調に関すること、
を1行程度で書いておきます。

 

この記録するという作業が凄く大切です。
分かっているようで、分かっていないのが自分のことです。

 

毎日血圧を測り、記録することで、
健康や血圧に対する意識をが高まりますし、
何が原因で血圧が高いのかが自分で分かるようになります。

 

因みに、私はオムロンのシンプルな血圧計を使っています。

 

 

上腕式血圧計(HEM-7200/腕帯巻きつけタイプ)です。
大きな文字で見やすく、60回のデータが記録できます。
価格もリーズナブルです。

 

>>オムロン血圧計(HEM-7200)

 

もっと高機能の血圧計もありますが、
シンプルで使いやすいので、
私はこのあたりのグレードで十分でだと思います。

 

続く>>高血圧症を自分で治す方法[2] 食生活の改善をする

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